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プラセンタの薬理作用<

毎日の摂取で、健康なからだづくり

プラセンタの作用

プラセンタの有効性を毎日の生活に取り入れるには、医薬品の利用だけでなく、食品として摂ることも重要です。最近は、プラセンタもサプリメント(健康補助食品)として製品化されたものが増えてきました。

サプリメントで摂取しても、細胞の新陳代謝や自然治癒力を高めたり、細胞の修復をうながすといったプラセンタの効果は変わりません。あなたや家族の健康増進や疲労回復美容に大いに役立つはずです。

プラセンタを使ったサプリメントは、ブタのプラセンタを原料としています。原料の臭いがややきついため、食べやすさを考えたカプセルタイプが多く、消化吸収しやすいよう加工されています。

プラセンタエキスの主な薬理作用

  • 自律神経調整作用(自律神経を調整する)
  • 内分泌調整作用(ホルモンを調整する)
  • 免疫賦活作用(病気に対する抵抗力を高める)
  • 基礎代謝向上作用(基礎代謝を盛んにし、細胞や器官・臓器の働きを活性化させる)
  • 活性酸素除去作用(活性酸素を中和し、酸化を防ぐ)
  • 抗炎症作用(炎症を抑える)
  • 創傷回復促進作用(壊れた組織の修復を促進する)
  • 精神安定作用(精神を安定させる)
  • 強肝・解毒作用(肝臓の働きを強化する)
  • 乳汁分泌促進作用(乳汁分泌を促す)
  • 抗アレルギー作用(アレルギーを抑える)
  • 体質改善作用(体質の改善を促す)
  • 血行促進作用(血液循環を良くする)
  • 造血作用(血液の生成を促す)
  • 抗突然変異作用(突然変異を抑える)
  • 血圧調整作用(血圧を調整する)
  • 疲労回復作用(疲労の回復を促す)
  • 食欲増進作用(食欲を促す)